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マタニティフォトを家族で撮る時のポイントをチェック!

お腹に小さな命が宿ると、お母さんだけでなく家族全員が、その誕生を心待ちにします。
マタニティは、妊娠中だけの特別な期間。
そんなマタニティの時期は期間限定なので、その期間だけの貴重な写真を残す家族が増えています。
妊娠中にしか撮れない貴重なマタニティフォトで、生まれてくる赤ちゃんと家族の思い出を残しましょう!

 

ここでは、マタニティフォトを家族で撮る時のポイントを詳細に、ご紹介します。
マタニティフォトに関する基本的な情報も、チェックしてくださいね。

マタニティフォトの基本はコチラ!マタニティ中の貴重な家族写真を残そう

「マタニティフォトってお腹の膨らみを撮影するだけのものじゃないの…?」と思う方も多いと思います。
確かにマタニティフォトは、お母さんのお腹の膨らみを撮影するのが一般的です。
しかし、最近ではお母さん以外の家族も一緒に、マタニティフォトに参加する傾向に変わっています。
マタニティフォトは、貴重な家族写真を残すチャンス。
その時にしか撮れない家族写真で、赤ちゃんの誕生を待つと共に、家族の成長も残しておきましょう。

まずは、マタニティフォトの基本的な撮り方からチェックしましょうね。

パパ×ママ(お腹の赤ちゃん)のスリーショット

赤ちゃんを宿したママ単体の写真も残したいですが、せっかくなら、パパにも参加してもらいましょう。
例えば、パパがママのお腹に手を添えるorお腹に語りかけるようなポーズがあります。
その他、パパの手をママのお腹にあてて、大きく撮るようなマタニティフォトも良いですね。
まだお腹の中にいる赤ちゃんと、触れ合っているような写真を残すのがおすすめです。

兄弟と一緒に楽しむ!

お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる場合は、兄弟の参加もおすすめです。
まだ1歳や2歳だとしても、マタニティフォトに参加することで赤ちゃんがお腹にいる意味を理解します。
ママのお腹に手を当てるなどのポーズで撮れば、家族の一体感が伝わるマタニティフォトに。
家族全員が参加すれば、より楽しいマタニティフォトが出来上がります!

家族でマタニティフォトを撮ろう!服装のコーデは工夫が大事

家族でマタニティフォトを撮る場合、服装のコーデはどうしたらいいか悩むママは多いはず。
ここでは、マタニティフォトを家族で撮る場合の服装&コーデの基本をまとめてみました。
マタニティフォトを撮る際の参考にしてください。

マタニティドレスは気軽に着やすいものをチョイス!

マタニティドレスは、ふんわりしたドレスが人気です。
特にAラインは、お腹の膨らみをキレイに見せます。
マタニティドレスなら、それ1着だけでOK。
ですから、コーデの心配は要りません。
通信販売などでも、リーズナブルなマタニティドレスがあるので、気軽に選んでみましょう。
家族もママに合わせて、女の子なら白いドレス、男の子ならタキシード風にするなど、オシャレをして撮ると良いですよ。

お腹を出すビスチェ×ロングスカートで可愛らしく!

ビスチェを着用すると、お腹全体の撮影が出来ます。
ボトムは、ふんわりロングスカート、クールなロングパンツも合わせやすいです。
お腹が出ると、落書きフォトも撮れるので、家族で盛り上がれますよ。
ママがお腹を出す撮影では、家族も同じようにTシャツ×スカートorズボンなどで、お腹を出せるようにするのもアリ。
お腹を出すと、マタニティフォトがよりユニーク&鮮明になります。

 家族でおそろいの服装もアリ?マタニティフォトをもっとユニークに

マタニティフォトでは、家族おそろいの服装も人気です。
その場合は、簡単におそろいになれる洋服でOK。
下記に、おそろいの服装の例を挙げてみます。

【家族でおそろいの服装(一例)】
・デニム×白Tシャツ
・色を揃えたコーデ
・なんちゃって正装コーデ

デニム×白Tシャツで、おそろいにすると、とてもカジュアルで明るい雰囲気のマタニティフォトに仕上がります。
無理に正装をするより気持ちも楽になるので、デニムコーデはオススメですよ。

また、赤や黄色など、好きな色をどこかに取り入れておそろいにする服装もさわやかです。
全てを一緒にするのではなく、一部だけまとまっていても見栄えが良くなります。

なんちゃって正装は、カジュアル風な正装のこと。
パパなら、白シャツ蝶ネクタイにジーパンでOK。
子供ならカジュアルドレスなど、普段は着用しないコーデで、マタニティフォトを楽しみましょう。

マタニティフォトはスタジオがベスト?落ち着いた家族写真を残す

マタニティフォトは、色々な場所で撮影出来ますが、中でも人気はスタジオ撮影です。
スタジオ撮影には、メリットがたくさん。
そのメリットはこちらです。

【スタジオ撮影のメリット】
・ボディペイントを楽しめる(家族も一緒に)
・天候に左右されない(体調に影響しない)
・小物(ベビーグッズ)を使った撮影がスムーズ
・家族が落ち着いて撮影に取り組める(小さなお子様がいても大丈夫)
・ヘアメイクをしてもらえる
・衣装を借りられる

メリットからも分かるように、スタジオでのマタニティフォトは便利です。
仰向けや、寝ころがるようなポーズも、スタジオなら安心ですね。

まとめ

家族でマタニティフォトを撮ると、一緒に写る家族の成長も残せます。
家族全員で、赤ちゃんの誕生を待っている写真は、誰が見ても微笑ましいですよね。
服装・小物でオリジナルのマタニティフォトに仕上げましょう。


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